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父の日! 後悔と悔しい思い ~聖マリア病院編~ ~術後 左1285日目 右1436日目~

Category: 邪花のつぶやき  

聖マリア病院に入院になって12日目。

毎日、面会時間を待つようにして通い、1日1日行く度に状態は悪化。

採血などのデータの悪さはわかってるけれど、不満はそれ以前の問題。

でも、祖父母や母の従姉妹の亡くなった時を思い出すと父のために言いたいことも我慢するしかないと思って今日まで耐えてきた。

昨日は朝6時頃から入院して初めて父から電話してきた。

出ない声を振り絞って『今すぐきて…』と一言だけ。

行ってからの言葉『窒息するかと思った…』

ナースコールをなぜしなかったのかととうと『すぐにこんもん…ばってんさっきなんとか自分で出した…今、少しよか…』

今日は日曜日で早くから面会が良かったので、私は用事があったので母だけを早くから付き添わせていました。

様子がすでにおかしかったので、何度も看護師に訴えたそうです。

しかし、看護師は『先生には報告をしてるので知ってあります』という答えしかかえってこなかったそうです。

しかし、私が病院に来たときは人が亡くなる直前にする下顎呼吸。

目は半開きになり、もうろうとした状態。

それでも父はベッドに上半身を起こされ座らされていました。

しかもオープンマスクで。

ただ、ただ、この放置状態にあ然。

瞳孔も開きはじめていて一目で今夜一晩ももたないことはわかりました。

一番腹立たしいのは、意識レベルが下がっているにも関わらず何1つ連絡がなかったこと!

このままでは、間違いなく亡くなってからしか連絡はこないと確信しました。

家族希望は人工呼吸器手前の気管内挿管や昇圧剤などは希望と伝えているにも関わらずの放置。

体温は冷えピタで冷やしている上で計るし、吸引も喉元つつくだけ。

『いいかな?うんうん』と何でも自己満足してさっていく。

『苦しくはないね』みたいな。

意識レベル下がってたら普通、『わかるなら手を握って?』『苦しかったら手を握って?』とかそんな意思表示確認が通常。

返事すると思ってるのか、うなずくとでも思ってるのか。

つーか、もう最終的レベルで反応してないから。

見ていてホント父を生殺しにしているようで、この病院で何も動いてやれない自分が辛かったです。

でも、私達が言っても看護師がやらないんです。

毎日面会してても父の言う『すぐにこない…』という言葉は事実。

酸素濃度が下がるアラームがなっても何十回に1回。

熱があっても冷やしもしない。

『呼吸が悪いからですね』とか『動いてらっしゃるからですね』『担当看護師に言っておきますね』で終わり。

アイスノンを毎日自宅持参で熱をひやしてやらないといけない病院ってありますか?

今日だって、私が来た時はすでにもうろうと手を動かし、わずかに目を凝視で見開く状態でした。

それも数分で目の前で動かなくなったんですよ?

さすがに、我慢も限界。

とにかく『医師と話がしたい!』と言いました。

聞いて見たかったんです。

いつまでこの状態を放置するつもりなのか。

呼吸が止まってしまってから対応するつもりなのか、主治医が出勤する日まで放置するのか。

主治医の説明では、気管支などに痰がたまってて、簡易的な呼吸をサポートする機器でさえ痰を押し込む形になるので薦めないと話ておきながら、看護師は酸素濃度が上がらないからと加湿もなく酸素を10L投与ですよ?

正直、呼吸の更なる悪化の致命傷はこの行為だと思います。

言ってること、やってることが全く違うんです。

結局は主治医不在で部長という医師と救急の医師が来ましたが、『もともとデータが悪かったから』『急に呼吸が悪くなった』『自分は今日はじめてみるからわからない』

ハァ?です。

主治医とは電話で話ましたが、看護師は『先生には報告してますから知ってあります』と聞かされ放置されていましたが、主治医は『今、看護師から状態を聞いたので…』

どう思われますか?

主治医に言いました。

『先生には報告してますと聞いたのは嘘だったってことですよね?みれないならみれないと言ってほしい』と。

でも、今さら何を言い訳してもらっても父は戻ることはありません。

ただ、こんなやり方で意識を失い呼吸が止まりかけている父を最初に決めた方向性のまま見送る気持ちにはなりませんでした。

やるだけやってからじゃない訳ですから。

転院させたこと事態後悔してます。

最終的には人工呼吸器につなぎましたが、父の最後の意思表示は『痰ね?』と私が問いかけたことにうなづいたこと。

最後に聞きたかったのはこんなことじゃありません!

悔しいです。

全ての対応が遅い。

マスクを加湿のかかるものにかえたのも、呼吸が止まりかけてから。

しかも、マスクを変えに来た看護師は無意識に手を上げた父の手を私達の目の前でパッと払いのけて去って行きました。

ようは、私がキレた仕返しです。

医師は『気づいたことがあったら何でも言ってください』といいますが、いちいち言われないとやらないのかって話。

現実、言ってもやらない。

仕返しは家族がいないところで間違いなく父に。

『家族から言われたからやるってどうなんですか?これは、この病院の先生や看護師さん自身に気づいてもらわないと家族としては任せられませんよね?』と悔しくて言ってやりました。

ただ、ただ、悔しく…人工呼吸器がついてキツイながらも穏やかな呼吸をする姿を見て涙がでました。

なぜ、父は私が食い下がるまでアクションないまま、ここまで苦しまなければならなかったのか?

憎まれても嫌われても何を言われても食い下がらなければ、もっと後悔していたでしょう。

とにかく辛いです。

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