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弁護士法違反の非弁行為~術後 左1251日目 右1402日目~


JA佐賀に加入している鳥栖市在住の加害者爺さんによる100%ぶつけられた事故。

爺さんという理由。

事故当時88歳。

今は90歳越えてますね。

高齢者事故が注目を浴びた頃のはしりとでもいいましょうか。

・ぶつけた認識なし
・救護なし
・警察へ連絡なし
・自分の加入保険会社わからず
・30cm大以上の凹み事故傷が見えない
・クラクションが聞こえない

などなど


名前と住所以外わからない人。

認知症としか思えなかった。

事故直後の第一声『オイがここにとむっけん。』

いやいや、その前に言うこと、やることあるでしょうという話。

【事故状況】
雨降りの大学病院駐車場で、出口方向へ向かう1台の車。
私は手前に1つだけ空いていた駐車スペースにバック駐車しようと90度近く方向転換し後方確認のため一旦停止。
しかし、出口方向へ向っていた車は出庫ではなく、少しでも近くに停めようとしていたところ、枠外で駐車スペースではなかったことから警備員に注意され、いきなりバックし始め衝突。
しかし、1回で衝突は止まらず、再度前進してまたバックで衝突、2回目後も止まらずもう一度。
この間、私は前方の車に自分がぶつけないためにブレーキを必死に踏み込み、いつ止まるかわからない爺さんの車にクラクションを鳴らし続けました。
衝突部位は助手席前方のタイヤ部分。
合計3回の衝突。

それでも、ぶつけたことがわからなかった爺さん。

こんな爺さんを1人で運転させた家族責任があると思いませんか?

ちなみに当初は自力交渉していたんです。

電話をかけた際もやはり爺さん耳が聞こえず息子に代わりました!

しかし息子『自分は第三者!』と言って電話をガチャっと切りました。

何度も認知症の検査や視聴覚の検査をしてほしいと解任した弁護士にも保険会社にも言ったんですけどせずじまい。

これだけやられてもアルミホイルと車軸でま守られガッポリ車内まで割り込むことはなかったけど、結局車軸はアライメントしても戻らず基準値ギリギリ。

【被害内容】
・車両ボディー
・ナビゲーション不具合
・身体症状
・奪われた仕事
・治療費は大半が未払い
・その他たくさん

昨日はチューリッヒ加入者による事故の話とチューリッヒ対応について書きました。

JA佐賀。

こちらも負けず劣らずの悪質さです。

こちらも、チューリッヒ同様連絡は3~4回。

あとは『放置』

病院によってはJAの事故の場合、診療を拒否されます。

こちらの案件では、JA佐賀が怠慢対応であることに加え、当方加入の通常大手保険会社による失態問題が多数。

・保険会社の調査同意書で事故で診療を受けた科のみしか同意していないにも関わらず、事故に関係のない他科の情報 、初診日から最終受診までの全歴、傷病名などなどが大学病院から漏洩(個人情報46年間分)

・人身担当者が物損を当事者の私を抜きにしてJA佐賀とTOYOTAと3社で交渉し、私がTOYOTAで追金を払ってかけている保証で修理すると決め示談を迫り示談させられた。

どちらも重大問題。

今回は、後者に該当する情報をみつけたので紹介したい。

本来なら、100%契約者に過失がない場合、加入保険会社には相手方と示談交渉する権利がない。

もう少し言えば過失があっても示談交渉を保険会社はしてはいけない。

厳密にいえば、契約者に過失があろうとなかろうとその代わりに示談代行を行うことは本来は弁護士法違反に該当するおそれのある行為。

一般社団法人日本損害保険協会と日本弁護士連合会との昔の覚書により、契約者に過失があってその責任割合に応じて保険会社が保険金を支払う必要があるという保険会社独自の利害関係がある場面では、顧問弁護士の監督のもと、保険会社が示談代行を行ってもよいとする扱いになっているのが現実です。

私は参考に読ませて頂いたブログから、自分がどんなことに巻き込まれているのかを知りました。

ちなみに、個人情報漏洩については最初怠慢だった大学病院も病院のかかえる顧問弁護士に相談し事実を認めました。

ただ、謝罪のみ

保険会社側、返事もせずウヤムヤ。

ことの発覚は弁護士を解任し書類が戻ってきたことでの発覚。

でもどうせ保険会社とは、この2つの重大問題については改めて保話さなければならないと考えているので保留。

まずは、この弁護士ブログを読んで頂くと一目瞭然ですね。

契約者に100%過失がない状態で示談交渉することは『弁護士法違反の非弁行為』に該当するんです。

誰かの代わりに業務として示談交渉を行うことは、法律(弁護士法)上、弁護士でなければならないんです。

弁護士でなければできないことを無資格者である保険会社が行うことは、『弁護士法違反の非弁行為』として『刑事罰の対象』になってしまいます。

示談を迫られた時の言葉。

『TOYOTAがきちんと修理するって言ってるのに何で示談できないんですか!手出しすることもないのに何が不満なんですか!』

手出しはない訳ではない。

私がTOYOTAに先払いして保証をつけているからTOYOTAは保証すると言ってるだけ。

ようするに、私の自腹

先払いしていないならTOYOTAは保証しない!

しかし、以前契約していた大阪の弁護士も手出しがないと言い張って単純にJA佐賀のいいなりに示談したため解任しました。

実際に、被害車両は一部の外見のみしか修理されず、ナビゲーションは壊れたままでの物損示談となりました。

何故、ナビゲーションと思われるかもしれませんが、加害者爺さん、ぶつけたことがわからないから、勢いよくくる訳ですよ。

ナビゲーションは衝突部位の延長線上にあるんです。

ちなみに2年半たった私の車。



皆さんなら納得できますか?

TOYOTAは現在、もう修理手段がないと言いだしました。

きちんと修理するという条件での示談。

JA佐賀に請求はできなくても、保証を使って修理することを私に承諾を得ることなく引き受けたTOYOTAやこのようなやり方で示談を迫った保険会社には最後まで修理する責任があるはず。

しかも、上記にあるようにしてはいけない示談交渉の結果ですから。

物損担当が対応を控えている中、人身担当がした行為。

ちなみに、JA佐賀が初期対応で早急にきちんと病院に連絡しなかったため、事故での治療費は基本健康保険が使えないため私に全額負担で請求がきました。

その際、困ってアドバイスを受けようと保険会社に電話した際、この人身担当からは『過失がないのであれば関われませんから!』と突っぱねられたんです。

その人身担当が物損担当を差し置いての行動。

JA佐賀が治療費を12回の受診で打ち切ると言い出し、弁護士依頼をしたいと言った時も、手続きを引き延ばし結果打ち切りにあいました。

弁護士事務所に持って行かなければならない書類は予約日に間に合わず。

簡単に言えば、この人身担当がJA佐賀にこちらの情報を漏らしていたため、JA佐賀が前もって対策をとり交渉が進まなくなった訳です。

自分の保険会社の落ち度も半分はある。

とにかく酷いもんです。

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