FC2ブログ


ビックリ夜間救急外来!~ 聖マリア病院編~ ~術後 左1222日目 右1373日目~

Category: 邪花のつぶやき  

かかりつけの北九州の病院から帰ってきた夕方、口唇の腫れに気づきました。

誤って唇噛んでしまったかなと思ってた。

翌日の朝、腫れがちょっぴりビラン気味に…。

抗生剤のゲンタシン軟膏をぬりぬり。

夕方近くになると唇のビランの中に水泡。

チカチカ、ジカジカ痛みが増強。

これは!

『口唇ヘルペス』

口唇ヘルペスは症状がでてから48時間以内に内服薬や治療を開始すると軽くて済みますが、それを越えると長引くことが多く重症化することも。

目などは失明することも。

ちなみに、北九州に行った際にはコンタクトを入れていたため、ムズムズしてめっちゃ触ってました。

しかも、左目を閉じると重痒い…。

すでに口唇の腫れがでてから24時間過ぎていて、目のことを考えると早く抗ヘルペスウイルス薬を使いたいところ。

しかし、土日だし。

何となく業界では昔から有名なんで診察のことは想像はでき期待はしてなかったけど、診断名を言えば薬くらいだすかなと何十年ぶりかに聖マリア病院の夜間救急外来を受診しました。

受付の段階で相変わらず。

患者が目の前に診察券と保険証を持って立っていても3人いて全員無視。

数分、『どーしたらいいと?』といいながら待ち、ぶっきらぼうに診察券と保険証を取り『それば書いてください!』みたいな。

問診ではなく、個人情報、聖マリアヘルスケアを受診したことがあるか、事故なのか、労災なのか、何科に受診したいのかなど。

聖マリアヘルスケアってなんやん!って話。

ここで、皮膚科がなかったから受付に聞いたら『形成ですね』と言ったので形成に○をつけた。

しばらくというか、30以上して今度は看護師が問診。

症状や経過、アレルギーなど。

で、喘息を問われ、ずっと昔、それこそこの聖マリアで喘息を過換気と間違われ治療された結果入院したことがある。

その時に使った内服薬『メプチンミニ』で瞳孔散大。

しかし『メプチンエアー』はOK!

で、メプチンミニはダメだけどメプチンエアーは大丈夫と話したら、どーもこの看護師メプチンミニを知らない様子というかしどろもどろ。

でも一過性だったので、まず今は大丈夫なんで面倒だからほっといた。

そして看護師は何故か『内科に見てもらいますので。』と形成から内科に○を。

まぁ~私的には薬をもらえばどこでもいいし、ヘルペスがわからない医者もいないだろうと思ってた。

それから更にひたすら待ち、いざ診察室へ。

中には2人の医者。

椅子に座り、聞かれたこと。

さっきの看護師から聞かれたことと全く同じ内容。

手元には情報の用紙はしっかりとある。

呼ぶ前に『把握しとけよ!』と思いながらまた説明。

そして医者がとった行動。

・目をみて
・口腔内見て(え~って言ってください)
・胸の聴診

私的には???

私が口唇ヘルペスって言ってたの聞いてた???って感じ。

風邪じゃあるまいし、この診察なんの関係がある?

『そしたら、検査やお薬の準備しますので外でお待ちください』

で、待つこと40分以上。

診察に入ると第一声『皮膚科がないので、お薬が出せませんので、お近くの皮膚科に行ってください。どのくらいの量を出していいかもわからないので。熱があって痛みが酷いようなんで痛み止めを出しておきます。』と真顔。

もー唖然の世界で声もでなければ、顔も見れませんでした。

ちなみに熱はなく、36.7℃。

ひたすら黙って、『ん~』ってうなっていたら、『緊急性があるわけでもないので…どこの夜間外来もこんな感じだと思いますよ?お仕事が忙しいとかで行けないとかですかね?』ときた。

『いや、仕事は看護師なんで!』

『え?あぁ…何か何となく…どちらの病院ですか?ここの看護師さんですか?』と顔を真っ赤にしてオロオロと苦笑い。

『まぁ~八女筑後です!とにかく…これはどうみてもヘルペスじゃないですかぁ…土日だし、だから薬が欲しかったんですよね?48時間以内に治療開始すると軽くて済むけど、越えると長引くし下手すると跡が残ったり重症化することもあるじゃないですか!目も触ってるし?』と言ってやった。

すると『あぁ~そうですね、確かに…その意図がわからなかったんで…すいません…』と真っ赤な顔で苦笑い。

受付から2時間。

『でも、2日分とかしか出せないけどいいですか?』

『それは、もちろん!皮膚科にきちんとかからないと!とりあえず土日が困るからですね?』

『そうですね。じゃ、お出ししますのでお待ちください。』

と2度目の診察室終了。

勝った!

つーか、マジ、ビックリ!

自分じゃ見れないとか、薬出せないとか早く言えよって感じで。

受付や看護師がきちんと皮膚科がないからと言ってれば、待つことなくそのまま帰ってたし!

医者も最初の診察で自分には見れないなら見れないと言ってれば2度目の診察まで待たなくてよかったし!

ここで、薬もらわずに帰ってきたら、ホント時間潰しただけでタダで金払いにきたようなもの。

腹立つわ!

これでも、診断は自分でして教えてやって金とられるんだから!

診療報酬明細みたら『トリアージ料』とられてて、何のトリアージや!って感じ。

こっちの方が、教育指導料もらいたいわ!

父からは『わかってて行ったのが悪い』と言われましたが、母が高熱が続いた時も検査だけして、『また1週間後に…』と言ったから『こんなに熱が高いのに解熱剤くらいだしたら?』って言ってやりました。

すでに、1週間以上続いていたので。

そしたら『風邪にも色々ありますから。』ときた。

『こんなに長く高熱が続くって婦人科の熱じゃないんですか?』と言ったら『あぁ…。じゃ、婦人科に紹介状書きますね。』と婦人科に回されたら即入院。

『じゃ、入院準備してきます』と言ったら『帰ったなら命の保証はしません』ときた。

さっきは1週間後とか言って今度は命の保証しないかよ!って感じでした。

ちなみに、卵巣と大腸と癒着してました。

祖父母の自宅はこの病院の真裏にありかかりつけ。

爺ちゃんは脳梗塞に気づかれず放置されていて、その後嫌がるのを無理に検査に連れていかれ意識がなくなり植物状態で2年寝て院内感染の挙げ句なくここで亡くなりました。

婆ちゃんはこの病院のデイサービスから帰ってきて送迎車で動けなくなり連れて行きましたが何もしてもらえず、私の病院に引き取り入院して退院の後、この病院で亡くなりました。

母のいとこは救急搬送されたにも関わらず、医者の診察を受ける前に検査に行かされ診察を受けることなく死亡。

市立病院なんかがないだけに市から救急を見るよう委託されている病院なんで最終的には検査の機械とかは、ここか大学病院。

最終的には救急車にしてもここに連れてこられる。

委託されてるから救急車1台入って10万くらい。

きちんと見れる見れないは別だから。

とりあえず、受け入れすればいいってこと。

あとは、お近くにどーぞがパターン。

父が交通事故で追突された時には救急車で搬送され対応したのは小児科の医者でした。

最終的には半月板損傷で手術しましたが、この病院では『異常なし』で帰されていましたが、痛みが強く曲がらないため会社の産業医に毎日通院していました。

そこから改めて半月板損傷として紹介せれ行ったら即効入院。

ちなみに説明は3日4日の検査入院。

見舞いに行き、あまり帰ってこないので同室者に『検査かトイレですかね?』と聞いたら『今日、手術してありますよ?』だって!

後で追及したら『半月板は検査も手術も一緒ですから。』と。

そして出た診断書は3ヶ月の入院。

こんなやり方も家族からしたら酷い話。

昔も今も全く風潮は変わってないと思いました。

私も緊急性がないからと言われましたが、緊急性があるならこないし!

緊急性のないとりあえずだから行ったんだし。

もう、行くことはないな。

[股関節唇損傷] ブログ村キーワード




人気ブログランキング 股関節症・股関節脱臼へ

人気ブログランキング 骨・関節・筋肉の病気へ

にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ 股関節症・股関節脱臼へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ 骨・関節・筋肉の病気へ
にほんブログ村

関連記事

 2018_04_14


Comments


 管理者にだけ表示を許可する


11  « 2018_12 »  01

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

プロフィール

邪花

Author:邪花
リッチに生きるのが好きな貧乏娘です。
一度の人生、ついつい若いふりして生きてます。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

リンク




.