これなぁ~んだ♪♪♪




正解はポップコーン♪♪♪

塩味とキャラメル味の二種類が入ってます!

コレ♪実は邪花のお正月のおやつ♪♪♪

初売りや初詣はあんよの調子がイマイチな邪花達にとっては危険地帯。

小さい子どものみならず、大人の人でも普通にいきなり横切ったり、ギリギリすれちがい突き飛ばされちゃいます。

ちなみに、今日もなんどヒヤヒヤしたことか。

あんよ術後の患者にとっての転倒は、先生達もすっ飛んでくる程の一大事。

ちなみに邪花は右あんよでは転倒3回の常習犯。

左あんよではメチャ目つけられてましたけど、まだ1回も転倒してません。

そんな危険地帯は行きたくても避けておくのが一番。

外泊して正月から転倒なんていただけませんからね。

そうなると、ゆっくり我が家でテレビでも楽しみながらゴロゴロするに限ります。

そんなとき、口さみしいのでポップコーン♪

映画館はまだ座ってられないので残念ですがテレビってことで我慢。

我が家を堪能するのも、チョットオツじゃないですか?

まぁ~様子をみてからのお天気とも相談してからのおでかけですね。

明日は雪になるともいわれていますが、ホントに正月の雪はみられるんでしょうか。

明日の朝が楽しみです。

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 2014_12_31



タダイマです♪

左あんよ手術のため北九州へ旅立って以来、42日ぶりに正月を自宅で過ごすため外泊で一時帰宅してきました。

早いですね。

今年も今日で終わりなんですね。

いろいろあった2014。

だけど、残念ながらの雨。

正直、邪花の仲間の中には遠方から治療にきていて治療上帰りたくても帰れない正月を自宅で過ごせない仲間がたくさんいます。

人間ってどこがどう悪くても困ったもんですね。

せめて正月くらいは自宅で過ごしたかったでしょうね。

それでも、病気には勝てないというか、それだけ藁をもすがる思いで遠く離れた病院まで来ていると言うことですよね。

できることなら、一緒に年越しをしてあげたい。

邪花のあんよが不自由じゃなかったら、きっと愛車のSAIをブィ~ンと走らせてお部屋訪問しているところ。

ちなみに、邪花の2014年はホント強運と言うかラッキー過ぎるほどのスタートを切りました。

そのせいか、2014年にはかなり大きな期待を膨らませていて…。

邪花の運命が変わりだしたのは4月頃から。

それまでは、日常的に座薬を使いながら看護師として働き、休みの日にはリハビリであんよを含めた全身のメンテナンスを受ける日々。

4月半ばに入職されたのO先生の一言が、邪花の転機となり運命の歯車がまわりだしました。

5月には二人の名医と出会うこととなり、あれよあれよというまに右あんよを手術。

仕事復帰もないままに11月には左あんよも手術。

2014年は邪花の新しいあんよが生まれた年となりました。

新しいあんよにかけた代償は長期の入院生活。

入院生活トータル5ヶ月。

休職期間で言えば7ヶ月半。

とても長い日々。

ひたすら、歩くことだけを目指した一年となりました。

一年の半分は病院生活と言うことで、自宅のありがたみもつくづく感じました。

古い我が家でも家がいい。

のんびりできる我が家。

邪花の仲間達が早くそんな我が家に戻れる日が早くくるような2015になることを願って年越しをしたいと思います。

みなさん、まだまだ先の長いリハビリ生活が続きますが、また一緒に頑張れる2015を向かえたいですね!

そして2014!

邪花のあんよの治療に関わってくださったすべての方々に感謝いたします。

また、ツライ時、苦しい時に一緒に戦ってくれた仲間に感謝したいと思います。

みなさん、ありがとうございます!

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 2014_12_31



ハイハーイ♪

最後のガッテン報告となりました。

ラストスパートでの痛み緩和のおためし3パターン。

今日は、右あんよの大腿部から骨盤にかけてバンテージを巻いてみました。

ちなみに、今日は右あんよの痛みが増。

左あんよは比較的落ち着いていたわけで、夜のブレッドソー装具の効果がでたとも思われる次第です。

しかし、とにかくまずはおためし。

左同様、骨盤が固定されることでの歩きやすさは間違いなくありますね。

しかし、横ブレがないかと言えば横ブレはあるので、地道に両ソケイ部が痛いです。

そして、左をかばってのことか右あんよのソケイ部痛が増しちゃってましたので、バンテージ固定後もやはり右あんよの方が痛みを強く感じました。

結果、歩きやすくはなっても痛み的には影響しないってことですね。

となると、戦う方法はひとつ。

痛み止めをYリハビリテーション病院のK医師に削らせないようにすること。

そして、次回のW病院の診察で肝機能を含め再度、T先生に相談するしかないということです。

難しいですね~。

痛みって、どーしようもないとこがあるから、効果を感じにくいところもあるんですよね。

ガンバレ!股関節!

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 2014_12_30



今日は左あんよより右あんよの方が痛かったですね~。

とゆーことはW病院の先生からも先に宣告されてました。

『右と左、両方悪いからね~。お互いかばい合いながらいくから痛みが右にでたり左にでたりするはずだから。少しずつだね。』と。

先日より痛かった左あんよをかばいすぎたんでしょう。

それより、目立った症状と言えば左手のシビレ。

ちなみに、食事中のお茶碗を持つのがしんどいレベル。

特に親指からの3本は超!ジンジン。

これが、あんよに何の関係があるかと言えば、左側のロフストランド杖が前に出せなくて、ツンツンとなっちゃう。

そーすると、つまりあんよも前に出ない訳です。

その結果、転倒しやすくなるわけで…。

ちなみに、左あんよの感覚も一幕かかってるような感じで、長歩きなどすると床面がわからなくなるので、なおさら恐いんですよね。

人間の体って、どこが悪くてもいけませんね。

でも、ことにあんよは身動きとれないのでやっかいすぎます。

そして、この波のある痛みが辛い。

昨日はこっち、今日はこっちみたいな…。

『あ~ここ痛い!』って思ってても、先生に伝える頃には、反対側になってたりして痛みが固定しない分伝えにくいし、上手く伝わらないことで理解してもらえないことが多いんですよね。

でも、W病院の先生達からは、こうやって足踏み状態で少しずつしか治らないからあせらずに!って言うことは再三言われ続けてきましたね。

でも、不安が大きすぎて気持ちがあせらずにはいられなくなるんです。

日にちが薬ともよく言います。

どのくらいよくなっているのか、毎日の生活では比較できなくても、月単位で見たりすれば、確かに手術前より可動域も広がり痛みも治まっているのも事実。

まぁ、痛みは薬でコントロールされているのが現状ですが、手術前より身軽になってはきてますからね。

いつか、薬に頼ることなく生活ができる日がくるのか、それとも痛みをコントロールしながらの生活になるのかわかりませんが、自分のあんよで歩けることが一番ありがたい ことだと思います。

地道にリハビリでメンテナンスしながらでも歩いて過ごせたらOKなんじゃないかと最近では思ってます。

欲を出せば小走りくらいはしたい。

夢はたくさん。

叶えるためにも努力は大事。

先生やセラピストの教えを大事にしないとですね!

今年も残すところあと一日。

しっかりと歩けたらいいな。

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 2014_12_30



ここは変形性股関節症キアリ術の聖地。

Yリハビリテーション病院。

W病院で関節鏡チームU『Uチルドレン』があったように、ここYリハビリテーション病院に集結しているキアリ組はまさに『 I チルドレン』

そんなキアリ組の教祖的存在 I 先生の誕生日が1月とか。

基本5ヶ月の入院生活を強いられてるキアリ組にとって病室はまさに住居。

W病院のUチルドレン達よりも、ずっとずっと結束が強いんです。

そこで、キアリ組から I 先生の誕生日に似顔絵入りのケーキを送ろうと言う話が出たみたいなんです。

邪花も地道にキアリ組とお友達してないと生活できない病院。

もち、お声かけがありました。

しかし、邪花はキアリ組と違ってUチルドレン的立場なんで微妙。

I 先生は邪花にとってもここで一番信用できる医師。

だけど似顔絵ケーキ送るまでの関係には至らないんですね。

そんなこんなで、邪花はご遠慮いたしました。

キアリ組の中でも実際キアリ術を受けたことを後悔している人もいて、素直にYESと言えないような人もいます。

だからと言って手術してもらったしキアリ組から1人はずれるのもチョット…と悩んでいる人もいます。

原因は完全な説明不足。

一代イベントを抜釘を聞かされていなかったり、術後経過や将来的リスクを聞かされていなかったことへの不満。

まぁ~家庭的な病院もいいのかもしれませんが、一概に全てよしとも言えず。

病院ならお茶菓子程度が深入りしすぎずにいいのかも。

キアリ術も I 先生の後継医師がいないため、患者自身が I 先生にどっぷり頼りきっていますからね。

しかも、5ヶ月も一緒にいたら、術後経過のいい人達は『似顔絵ケーキでも送ろうか♪』そんな気持ちにもなるのでしょう。

なんせ、80を越えたご高齢。

キアリ組からすれば、長生きしていただかないと困るからですね。

まずは、I 先生お誕生日おめでとうございます♪

ちなみに、邪花も1月生まれです。

きっと、2015年は病院の中で誕生日を迎えることになると思います。

邪花の大好きな『小西遼生』くんのbirthday liveが2015年も東京原宿で2月に行われることになりましたが、今回は完全にあきらめるしかありません。

去年の今頃は有休とって電話3台を巧みに操り4時間かけまくってキャンセル待ちで獲得したbirthday liveのチケットにウルウルルンルンで荷造りしてたのに…。

今年は…って感じです。

入院の荷造りですからね。

淋しいもんです。

キアリ組の結束は強し!

しかし、関節鏡チームUも結束では負けてはいませんから♪

さらに強化するのは『チームYッシー』こと『Yッシー友の会』

ようするに、Uチルドレンの中でもチームYッシーがさらに結束してるってこと。

ちなみに邪花はYッシー友の会の『会長』ですからね♪

キアリに負けずに関節鏡もがんばるどー!

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 2014_12_30



今年最後の回診がありました。

『整形回診』と『リハビリ回診』

整形回診は整形患者全員が受けるのですが、リハビリ回診はキアリ術後のパス上で定期的にあたった人だけ。

邪花も整形回診では、おとなしく痛みのことも言わずに『なんくるないさぁ~』的に先生達を見送りました。

そして、整形回診とプールリハの時間がかぶっていたので猛ダッシュで車イスをこぎプールへ。

プールリハを終えて気持ちよ~くシャワータイム♪♪♪

そしたら、看護師どのも猛ダッシュでプールへ到来。

『邪花さ~ん!!』


なになに?とカーテン越しに顔だけ覗かせてご対面。

だって、生まれたままの姿でいるとこを襲われちゃったんですもん。

『なに?なに?何ですか?!』

『邪花さ~ん!リハビリ回診あるんですよ~言い忘れてたみたいで~スミマセン!髪の毛束ねてもらって、すぐに行ってもらっていいですか!』ときた!

でた!でた!何で言い忘れるかなぁ~こんな大事なこと!

まぁ~しゃーないから、髪束ねてチョチョイノチョイと服を身にまとい、いざリハビリ室へ。

K先生、顔をみるなり肝機能の話と痛み止めを削る話。

『カロナールの影響かもしれんね~』

でた!でた!

サインバルタ削ったから今度はカロナールかよ!シツコイ!と思いつつ『ハイハイわかりました』と無視。

I 先生『横になって』

そして、先生はじめとするスタッフに『この人はキアリとは違うからね?2週間ごとにレントゲンを撮る必要はない。レントゲンでは写らないんだから。筋力はね、ある程度あるはず。そしてこの人は衝突が原因で痛みがでてるから、痛みはさけてやらないといけない。痛みがでるのは治ってない信号なんだから無理させちゃダメ』

『はい、じゃ、こっちの足開いてみて。うん。じゃあこっち。うん。そしたら、伸ばしたまま足あげられる?うん。こっちは?』

『2週間前と比べて痛みはどんなふうに変わってきてる?』

『左の方が圧がかかってるみたいな重い痛みが常にあります。荷重すると増してきます』

『今、どれくらいかけてるの?』

『26日からフル荷重になってるんですが、2/3荷重でも結構、踏み込んでるような状態で…。』

『うん。そうだよね。そしたら無理にフル荷重することはないから。痛みに応じて荷重するように向こうからもきてるし、少し減らしてみて。無理はしないでいいから』

『荷重もリハビリも痛みがでることは一切禁止。いい?そして、筋力はあるんだから筋トレの必要はないから』とセラピストにも指示。

『先生!1つお尋ねしてもいいですか?長く立っていたりすると上半身がユラユラ少し揺れてくるんですが、股関節と関係があるんでしょうか?』

『どんなふうになるの?やってみて』

『これは股関節とは関係ない。股関節が悪い人でそう言うことを言った人はいないからね』

『股関節とは別なんですね。わかりました。ありがとうございます』

と言うことで、今年ラストのリハビリ回診終了。

やっぱりI 先生は、邪花の場合はいつも痛みに関してはかなり慎重に言われます。

多分、あの右あんよの激痛時を見てあることもあるのでしょうが、疾患を通して利に叶う発言をされます。

それに比べればK先生は!って感じです。

昨日、邪花も看護師に言ったんですよ?

レントゲンを普通に撮っても写らないこと。

案の定、I 先生からも同じ指摘受けてるし。

痛みもこんだけ I 先生が言ってるのに、彼は削りたがるからね。

ある意味、I 先生に直訴するしかないかも。

確かに、転院も有りだけど 邪花にとっても I 先生の存在は大きい。

迷うところなんですよね。

まぁ、しばし様子みるしかないかもしれません。

なんせ、世間は正月休みですしね。

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 2014_12_29



左あんよの痛みが増してることに対していろんな小細工対策している邪花です。

ちなみに昨夜はセラピストと相談して、夜間装具を再度つけて寝てみることに。

でも、結局は一段と悪く眠れずにトイレも3~4回行くはめになりました。

とうとう、朝の I 先生のご挨拶回診では起き上がれず、いつもの四つん這い状態。

結果効果なしでした。

そして、あちこちに痛みがでる始末で、下腰あたりの骨盤周囲は特に疼き、装具をはずしては歩けない程。

午前中は結局、装具のお世話になりました。

午後からは何とか装具をはずして、いつものように活動。

夕食前くらいからは下腰あたりも、股関節のど真ん中もピークに。

股関節は圧がメチャクチャかかってるような感触が凄い違和感で重痛いです。

そういうことで、ボルタレンゲルとロキソニン50mgの湿布をW使いで貼りまくっています。

まだまだ、痛みとの戦いは続きそうです。

明日はまた、右骨盤から大腿部にかけてバンテージを巻いてみようと思います。

恐ろしい夜が近づいています。

眠れるといいなぁ。

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 2014_12_29



Yリハビリテーション病院のChristmasメニュー。

ブログ読者の皆様からは『松花堂弁当』『お節』などとお声をいただきましたが、中身はそこまで及ばない単純な箱飯。

形が箱詰めになったくらいで、いつもと変わらぬ内容。

ここの病院では、どうにかすると1週間に2回くらい同じものがでることもあります。

まぁ~毎日材料は同じもので調理されているようなので、バリエーションが広げられないでいるのかなという感じです。

ちなみに、使われる材料。

白菜・人参・もやし・おくら・グリンピース・コーン・ワカメ・玉葱・蒟蒻・ブロッコリーくらい。

そして、冷凍品や缶詰めとわかるようなものが多いです。

厚焼き卵・さといも・おくら・マンゴー・ブロッコリーなどはまさに冷凍。

そんな中で、5月から米粒と戦ってきた邪花ですが、甲状腺が悪いからと海藻類を禁にしてもらったら、海藻類を間引かれただけで変わりのものといっては提供されません。

チョット損している気分。

Hba1c5.6と正常化しても、こだわられている糖尿食メニューは常食と内容は同じで、食札には『糖尿B』と書かれているだけ。

邪花の食事が糖尿食なら常食の患者は糖尿食を常食として食べている訳です。

そんなことならと、朝の食事をパン食に換えてもらうことにしました。

『あ~パンは1枚か2枚かは選べますよ~。多分2枚にできると思うよ~』と軽やかに言いはなった看護師。

パン命の邪花。

『あ~よかったぁ~♪』とドキドキしながら今朝食堂へ参りました!

そーしたら、まさかの1.5枚!

1.5枚がクルクルラップにくるまれてお皿にのっかってました。

パンは1枚包装のものがだされているので通常2枚の人は1枚包装のが2つくるわけです。

まわりの人からは『パンじたいももしかしたら違うんじゃない?1枚の方も袋にも入ってないし。それにきっと残りの半分は明日でるんだよ!』と言われ…。

W病院では、よく味噌汁などの汁物とかで調整されてました。

3回出すのを朝だけにしたり、揚げるの焼いたりと上手に調整。

W病院みたいに、朝は牛乳があるから味噌汁はずしてパン2枚でもいいじゃないですか?

『ハァ~』と思いつつも大好きなパンなんで癒されながら完食。

そんなふうな朝の出来事の矢先。

お昼の食事に、ワカメたっぷりの一品が提供されていました。

見分けられないような緑色の野菜と混ぜ混ぜ。

チョットチョット!

『油断できないなぁ~もし、カプッ!っといってたらどーすんだよ!禁だよ禁!』

そう思いながら、ペッペッ!と箸でつまんでワカメを取りだしていたら、助手さんが『ワカメ嫌いなんですか?』と聞いてきた。

『嫌いじゃないけど、病気を悪化させるので食べれないんですよね~!ホラ!見て!海藻類禁止!』と食札を見せてやりました。

そしたら、罰わるそうに『換えてもらいましょうか?これは言っておきますね~』

そんなこんなして食べ終わった頃に厨房から1品抱えて職員参上。

『スイマセンでした。これからきをつけますので…。』

『あ、もう、ご飯すんじゃったからいいですよ。』と言うことでスパッと切り捨て終了。

病院からの提供だからって信用できないってのがですね~。

もともと海藻類を外すきっかけも、邪花がK医師に『甲状腺悪いからって採血しても禁止物の海藻類あんなにメインにしてガンガン食べさせられたらデーター悪いに決まってるじゃん!』と薬剤師通じて噛みついたのがきっかけ。

その時も反応は『アチャ!』くらいのもの。

病院によっては油断大敵です。

みなさん、お腹すいていてもとびついてはダメよダメダメ♪♪♪

ちゃんと目を通していただきましょうね!

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 2014_12_29



本日の『ラストスパート ためしてガッテン』の左あんよへのアプローチ結果報告をしたいと思います。

左あんよが地道に痛かった邪花は、左あんよと骨盤にバンテージを巻いて1日過ごしてみました。

邪花がバンテージに期待した効果は『股関節唇』の役割とされている『股関節の安定化』・『脱臼防止』・『衝撃吸収』のうちの2つ。

『股関節の安定化』と『衝撃吸収』

『衝撃吸収』に関しては、バンテージ効果に加え普段は足裏の感触がわかるようにルームシューズを履いているところを、クッション性のよい『アシックスのランニングシューズ』を履いて過ごしました。

そして、バンテージへの期待は『股関節の安定化』

骨盤周囲から左大腿部にかけてバンテージを巻いて固定。

ブレッドソー装具程の強いしばりはなく、ほどほどに柔軟性をもち骨盤を固定することで歩行や動作時の股関節の揺れを軽減するようにしてみました。

結果、痛みはあまり軽減することはなく地道に痛かったです。

ただ、歩きやすさに関しては歩きやすかったように思います。

セラピストは運動量を気にしていましたが、W病院からYリハビリテーション病院にきてから
は激減。

筋トレで痛みが増すかといえば増しません。

座り姿勢や立ち姿勢での痛みは地道にあり、それは装具があっても変わりません。

そこで、ひとつ浮かんだ疑問は荷重の問題。

股関節に荷重されることで痛みが増しているのではないかということです。

最近は、昼夜ともに装具をはずして生活をしていたので、側臥位での股関節圧迫を避けるために、今夜から再度装具使用で寝ることになりました。

そして朝の感触がどうかということですね。

少しでも軽減していれば、日常の生活での股関節負担が多いということです。

後はどんなにリハビリして減らすかですね。

またまた、朝の結果に期待です。

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 2014_12_28



なんやかんやで、転院して2週間がすぎました。

心も体も満たされずの15日間…。

リハビリをガンガンやりたい気持ちは阻まれ、マッサージどころにきているようなリハビリ。

80分をすべてマッサージのほぐしで終わられると、さすがに辛すぎていただけない。

邪花にとって毎日2時間のCPMとほぐしで終わるリハビリは毎日はストレスでしかなく、ムダな検査とムダな時間にお金を費やしているようなもの。

何度も何度も受容しようと思いましたが、やっぱり無理なようです。

早く見切らなければいけないという気持ちが日々強くなってきました。

ただ、やっかいなのは正月休みにかかること。

しかも、12/30~1/5まで整形の医者不在。

その上に風呂もなし。

365日リハビリを唱いながらも、頼みの綱だったプールも12/30からは休みとされ入れなくなります。

365日リハビリじゃないじゃん!

ちょっとインチキっぽいと思いませんか?

そんな不満は日々つのるばかり。

正直、正月明けたら早々にアクション起こしたいと思ってはいますが、我が家の病院の受け入れ体制の確認も必要で簡単にはいかず…。

でもYリハビリテーション病院、ほとんどと言うか全然メリットがないんですよね。

邪花だけでなく、得意分野とされているキアリ術を受けた患者も抜釘の説明を受けていないとか、2ヶ月間の非荷重生活、血栓予防のための1日2Lの飲水にバイアスピリンの内服と注射、松葉杖の購入、マジックハンドの購入、自助具の購入、5ヶ月の強制入院。

なんやかんや、当たり前のように購入を強いられて制限生活しているわりに、説明不足や体制にフツフツとしている始末で…。

現在のキアリ患者の不満のひとつは、正月の6日間にわたる医者不在。

医者はいても対応ができない医者だというんです。

これが、キアリ患者の反感をかっているんですね。

中には、抜釘の話やのちのちの生活リスクを手術前に聞いていたら、キアリをしなかったと言う人もいます。

手術を終えた今でもホントにこれでよかったのかと口にするし、反対側を言われたらしないと言う人も。

現在、邪花は80分の4単位のリハビリですが、セラピストに回復期に移ったら何単位になるのか聞いてみました。

そしたら同じ4単位だと言うんです。

じゃ、回復期の意味、メリットってなんなんだなの?って話です。

少なくとも、邪花には全くメリットがないわけですよ。

特別扱いしていただこうなんて思いません。

後は、どんな形で理由をつけて転院するかが問題。

情報を引き出さなければならないので、やりとりが難しいところです。

情報とは、Yリハビリテーション病院のではなくW病院からの情報。

とにかく、年明けまではどうにもならないので、しばし考えたいと思いますが、1日1日を考えると悠長にはしていられないので両親とも相談し早く転院できるようにするつもりです。

こんなだから、みんなW病院を退院したがらないんですよね。

後々のリハビリが大事と言うわりに、リハビリできない現実。

あれだけ悩み抜いて受けた手術が生かされてこない。

患者はみんな成果がほしいんですよ。

W病院の先生達を信じて頑張って受けた手術の成果を身体に少しでも感じたいだけ。

やっぱり、股関節つながりと言っても、
股関節唇と変股症は別物。

同じパスにのせられても困るんですよね。

ちなみに、1ヶ月でロフスト杖で歩いている邪花はキアリの患者からみれば、化け物ですよ。

なんせ、2ヶ月も非荷重を強いられている人達ですから。

そんな人やスタッフが口にするのは、『私達よりずっとずっと軽い人じゃないとその手術は受けられない』と言う言葉。

別疾患であるという意識はないんです。

そんな中での生活がいい結果を得られるとは思えないんですよね。

患者のみならず、医者もK医師のように『わからない』と言うくらいですから。

I 先生が一人いてもカバーできるわけもなく…。

セラピストや看護師への指示もそれていくのが当たり前。

見極め時だと感じています。

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 2014_12_28




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邪花

Author:邪花
リッチに生きるのが好きな貧乏娘です。
一度の人生、ついつい若いふりして生きてます。

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